さいたま市立日進小学校
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学校長あいさつ


校長 飯島 政範
 本校は、前身を満福寺境内に置き、明治6年(1873年)当時村長だった高橋源之助(たかはしげんのすけ)大長候が私財を投じ、上加学校として開校し、今年度147周年を迎える歴史と伝統のある学校です。
 本年度は、861人、27学級(特別支援学級3学級を含む)でスタートしました。

【学校教育目標】

 ○たすけあう子・・・思いやりのある子どもの育成

 ○かんがえる子・・・自主的に学習し正しく判断できる子どもの育成

 ○たくましい子・・・たくましい体力と気力を持ち、積極的に行動できる子の育成

 

【目指す学校像】

 「はじめに子どもありき」の教育を推進、家庭、地域との信頼関係を基盤に、子ども達が元気なあいさつとともに生き生きと瞳を輝かせ登校し、充実感と満足感に浸りながら下校する学校


 令和2年度よりコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を導入し「地域とともにある学校づくり」を目指します。学校・家庭・地域が相互理解や信頼関係を深めるために、情報及び課題・目標・ビジョンの共有を確実に行います。

・保護者、地域住民等も子ども達の教育の当事者となり、責任感をもって積極的に子どもへの教育に携わる。

・保護者や地域にとって学校運営や教育活動への参画は、自己有用感や生きがいに繋がり、さらに子どもたちの学びの体験が充実する。

・保護者や地域住民等と学校が顔が見える関係となり、保護者や地域住民等の理解と協力を得た学校運営を実現する。

・地域の課題解決に向けた取組や大規模災害時の緊急対応等に、学校と地域が一体となって取り組む。

 通わせてよかった(保護者から) 地域にあってよかった(地域から) 勤めてよかった(職員から)となる学校となるよう 子どもたち一人ひとりが輝く、安全安心で、温かいさわやかな学校づくりのために皆様のご理解とご協力をお願いします。



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